睡眠の役割
睡眠の役割とは何でしょう?当院にはギックリ腰などで強い痛みがある場合、眠れない患者様も多く存在します。そんな患者様には「眠れない場合は鎮痛薬を飲んで下さい」とお伝えしています。
なぜ眠れないといけないのでしょう?眠れないと体力が回復しないからです。体力が回復しないと、治癒力も低下してしまいます。治癒力の低下は損傷箇所が回復せず、いつまでたっても治りません。睡眠は損傷部位を治すのにとても重要です。
その他にも睡眠の重要な役割として「脳の機能回復」があります。一日中使った脳は眠ることで機能の回復と記憶の整理をすることが出来ます。でも眠らない状態で酷使続けると様々な不具合が生じ、最悪の場合は命の危険にも及ぶことが解っています。
日本の現代人は不眠の人が多い?
現代はストレス社会と言われ、常にストレスにさらされている方が多いと思います。ストレスにさらされた体は肩も上がり常に緊張状態。呼吸も浅く、不眠を訴えます。会社での人間関係…学校での人間関係…ご近所との人間関係など様々。
また夜遅くまでスマホを見ることで睡眠時間が少なくなっているとも指摘されています。大人だけでなく子供までもスマホで寝られない子供が多い。患者様にも「うちの子は夜遅くまでスマホを見ているんだよね」とのお声は珍しくありません。
身体を診ると首や肩がガチガチに固まり、眠れない人の多くは「肩こり」に悩まされています。また眠りが浅かったり、寝ても疲れが取れないといった症状も訴えています。明らかに自律神経が乱れています。自律神経を改善させるには、体内時計を狂わせない規則正しい生活が重要です。
適度な運動と質の良い睡眠
習慣的に運動をされる方と運動をされない方には入眠にも差があるようです。
適度な有酸素運動をすることで深部体温を高め、スムーズに入眠へと入ることが出来ます。有酸素運動だけでなく短時間、強めの筋トレにも効果があるようです。筋トレをやると交感神経が優位になり、運動をやめるとすぐに副交感神経が優位になります。副交感神経は体を休めるリラックスする神経です。ただ運動をする時間には注意が必要です。睡眠直前に運動を行うと寝付きにくくなります。
また質の良い睡眠(快眠)を取るには「暗さ」「静けさ」「朝まで快適な室温」の3条件が必要です。光、音は入眠を妨げ、覚醒をもたらす刺激。室内が暑すぎたり、寒すぎたりすることも睡眠の敵です。
当院の睡眠対処方法
治療に来院される患者様の中には「眠りが浅い」と訴える方がいます。初診時に身体を診させてもらうと、肩が上がり肋骨の動きがなく「浅い呼吸」の方がほとんどです。「睡眠」と「呼吸」の関係は深く、質の良い睡眠が取れている方ほど「深い呼吸」が出来ています。
浅い呼吸…緊張状態(面接などで緊張し心臓がバクバクする状態)➡これでは寝られません。
深い呼吸…リラックス状態(不安がなくノンストレス状態)➡スヤスヤ寝られます。
当院では肩が上がり緊張状態である身体をバランス調整で整えます。オプションメニューの「猫背矯正」を施術することで呼吸が楽になり、深い呼吸が出来るように身体が変化します。すると浅かった眠りが深い眠りへと変わり、質の良い睡眠が取れるようになっていきます。
患者様の声
一時期、不安から強い動悸がみられるようになり自律神経が乱れ、不調が続いていました。特に首肩まわりの硬さを強く感じ、息苦しさや不眠、倦怠感がありました。薬を飲んだり鍼灸院などにも通っていたのですが、体の硬さはなかなか取れずにいました。ホームページの内容や口コミの評判が良かったので、こちらの整骨院を訪れてみると評判通りのゴッドハンド。先生の施術でみるみる体の硬さが和らぎ、呼吸もしやすく眠れるようになりました。本当に感謝しています。これからもお世話になります。 Googleの口コミより N様

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